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自動インストールのための準備

 一意データベースファイル(UDF)をつかって多数のPCに無人インストールをする場合は、以下の組み合わせで応答ファイルを作成して展開する。

(1)各PCごとの応答ファイル(PCの台数分)
(2)応答ファイルと一意データベースファイルを一つずつ

 応答ファイルは、インストール中の対話的な入力を自動化するもので、一意データベースファイルは各PCのマシン名などの個別な情報を一括して入力するに参照する一覧表である。

 ※最初、UDF(一意データベースファイル)は各PCごとに作成する必要があるのかと勘違いしていたが、どうやら一つのUDFファイルに全PC分の情報をリストアップしているとわかった。
 応答ファイルは全PCに共通な情報を入力するもので、NetBIOS名などの個別情報を入力するときにUDFを参照するようになっているらしい。


ダイナミックディスクとして新規作成されたボリュームに対して、WinXPを新規インストールすることはできない。WinXPを新規インストールする際、システムボリュームをダイナミックディスクにしたい場合は、ベーシックディスクとしてフォーマットされたパーティションにインストール後、diskpartコマンドなどでダイナミックディスク変換する作業を経る必要がある。
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tag : UDF 自動インストール 応答ファイル NetBIOS diskpart ダイナミックディスク

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