上書きインストール時の注意事項
前のバージョンのOSと共存する環境を想定していない。
・インストール時、ドライブ文字の変更やダイナミックディスクへの変更はできない。
・WinNT4.0とWinXPの共存環境を作成する場合は、WinNT4.0にSP4以降を適用する必要がある。NT4.0のSP4以前のバージョンは、NTFSのバージョンが古く、XPをインストールするとディスクそのものにアクセスできなくなる。
(ちなみに、現行のNTFSのバージョンは5。)
なお、NT4.0はFAT32には対応していないことに注意を要する。
・RAIDコントローラ等の特殊なハードディスクデバイスにWinシステムをインストールする場合は、セットアップ画面でF6キーを押下し、FD等からディスクコントローラ用のデバイスドライバをインストールせねばならない。
これは、WinXPセットアップ時のOS環境が、基本的なハードウェア環境のみを想定しているためである。
また、既に別のOSがセットアップされているPCの場合は、BIOSの設定を変更するなどしてCD-ROMからの起動を優先する。
また、CD-ROMがSCSI接続などそもそも起動ドライブとして使用できない環境の場合は、セットアップディスク(FDなど)を作成してSCSIコントローラ用デバイスを組み込んだDOS環境を作成する必要がある。
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tag : RIS 無人インストール NTFS RAIDコントローラ ダイナミックディスク FAT32



