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[Development][VC++] 警告(C4100) / UNREFERENCED_PARAMETER

 vsprintf()関数の使い方については、グーグルで検索すればいくらでも出てくるのでとりあえず省略。

 今回取り上げるのはvsprintfと同等の引数を取る関数でのこと。
可変長引数va_listで持ってきたリストの先頭、vsprintf()で処理しようとするとき警告レベルを4に上げると「警告4100 : 参照されていない引数が~」になる。

 たとえば、以下のような実装。

void ListPrintF( LPCTSTR lpcMessage, DWORD Arg, ... )
{
	TCHAR	cMessageData[256];
	va_list	Arg_List;

	UNREFERENCED_PARAMETER(Arg);	//	va_listの先頭


	va_start( Arg_List, lpcMessage );

	::ZeroMemory( cMessageData, 256 );
	vsprintf( (LPSTR)cMessageData, (LPTSTR)lpcMessage, Arg_List );

	va_end( Arg_List );

	cout << cMessageData << endl;
}

 UNREFERENCED_PARAMETER()でリストの先頭の引数をマーキングしておくと、4100の警告は表示されなくなります。

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theme : プログラミング
genre : コンピュータ

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