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システム状態のバックアップ

 システム状態は、Windows Server 2003付属のバックアップユーティリティによってバックアップ可能である(管理者権限が必要、かつローカルログオンが必要)。
 システム状態は、以下に挙げた全てのデータを一括して保存する必要があり、リストアするにしても一部だけを取り出すようなことはできない。


レジストリ
・COM+ クラス登録データベース
・起動フォルダとシステムフォルダ
・Active DirectoryデータベースとSYSVOLフォルダ
WFPで保護されているOSのファイル群
・IISメタベース
・クラスタサービス情報

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tag : システム状態 バックアップ レジストリ SYSVOL WFP メタベース

Active Directoryのインストールに必要となるモジュール

Active Directoryのインストールに必要となるモジュール


(どの場合にも必要となる最低限のコンポーネント)
TCP/IP
DNS


(メンバサーバをドメインコントローラに昇格させるためのツール)
dcpromo.exe



 ※kerberosはActive Directoryのインストール後にインストールされるコンポーネントに含まれており、セットアップ前に準備する必要はない。


 ※WINS/NetBIOSはActive Directoryのインストール要件とは関係ない。

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tag : TCP/IP DNS dcpromo.exe kerberos ActiveDirectory WINS NetBIOS

[Active Directory] コンテナ単位の管理委任

 コンテナは、Active Directoryのオブジェクトを管理する単位である。


 既定で存在するコンテナにはBuiltin,Computers,Usersがあるが、ユーザーがドメイン、サイト、OUをコンテナとして追加することが可能である。


 既定のコンテナはそれぞれの目的に応じて格納できるオブジェクトが異なっており、また階層化やGPOのリンク、アクセス権限の設定などはできない。


 一方、ユーザーが追加したコンテナは、ACLを設定することにより、Domain Admins.に集中した権限の一部を別のユーザーに割り当て、管理作業の一部を委任することができる。

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tag : ActiveDirectory コンテナ

[NTFS] EFS暗号化ファイルの公開と共有

 EFS暗号化ファイルは、通常のネットワーク経由アクセス(共有フォルダFTPなど)時には復号化されて送信される。


 ファイルを暗号化したまま送信したい場合は、別途ターミナルサーバーIPSecSSLWebDAVなどの暗号化プロトコルと組み合わせなければならない。

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tag : NTFS EFS SMB IPSec SSL WebDAV 共有フォルダ FTP ターミナルサーバー

[セキュリティの構成と分析]コンソールからセキュリティテンプレートを一括適用する

 [セキュリティの構成と分析]コンソールから、セキュリティテンプレートをインポートすると、各種セキュリティ項目を一括して変更することができる。


 ただし、[セキュリティの構成と分析]コンソールは、セキュリティテンプレートそのものの作成や編集はできない。それらの作業は[セキュリティテンプレート]コンソールで行う。

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tag : セキュリティの構成と分析 セキュリティテンプレート コンソール

既定のセキュリティテンプレートについて

 GPOを使用してセキュリティテンプレート(*.inf)を配布することで、多数のホストに対する一括管理が可能となっているが、SetupSecurity.infおよびDCSecurity.infの二つのセキュリティテンプレートに関しては、各マシン固有の情報等を含むためGPOから配布することができず、ローカルセキュリティポリシーとして適用する必要がある。

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tag : セキュリティテンプレート SetupSecurity.inf DCSecurity.inf GPO

一般ユーザーが管理権限で特定のツールを操作する

 サーバーの管理作業をするにあたり、つねにAdministrator権限でログオンしていることは危険、というのはほとんど常識とされているが、現行のNT系OSでは、一般ユーザー権限でログオンしていても、管理作業を行うときだけ管理者として振る舞うことのできる機能が備わっている。


1)runasコマンド


 runasコマンドを介して呼び出されたコマンド類は、Administrator権限で動作する。runasコマンドは、呼び出されたコマンド類を実行している間だけ、そのプロセスの権限をAdministratorに昇格させる。


 runasコマンドは、バッチファイル内に記述したり、ショートカットのコマンドライン内に追記したりして使用することができる。


2)Shift+コントロールパネル


 コントロールパネル内の多くのツールは、Shiftキーを押しながら右クリックすると、コンテキストメニュー内に[別のユーザーとして実行]が追加される。

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tag : runas sudo su Administrator

[DNS] デバッグログ

 DNSデバッグログを取得することで、クエリの送信元や送信先のような[パフォーマンスと警告][タスクマネージャ]等のトラフィックの「量」を計測するためのツールではわからないような問題を解明することができる場合がある。


 なお、このDNSデバッグログは、規定では無効となっている。


(取得方法)


1)[DNS]コンソールでサーバー名のコンテナを右クリック、[プロパティ]ダイアログボックスを開く


2)[デバッグのログ]タブを開き[デバッグのためにパケットのログを記録する]スイッチをオンにする


3)収集するイベントを設定する


DNSデバッグログが規定で無効となっているのは、パフォーマンスに重大な影響を及ぼす可能性が高いためである。

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tag : DNS デバッグ

[DNS] エージングと清掃

 DNSサーバが保持するリソースレコード(RR)の情報は、時間の経過とともに現実とのズレが生じてくることがある。(DHCPクライアントの移動など)


 エージングとは、ゾーン情報に取得してからの経過時間を示す情報を付加することによって、リソースレコード(RR)の経時劣化を見極めるひとつの目安にすることである。


 Windows Server 2003に搭載されたDNSサーバは、このエージングと清掃(古くなったリソースレコード(RR)を消去すること)の設定をサーバ単位のほか、ゾーン単位、レコード単位で設定することができる。


 ただし、レコード単位のエージングと清掃の設定は、静的なレコード(手動で追加したゾーン情報)には設定することができない。

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tag : DNS エージング ゾーン情報 リソースレコード(RR)

[DNS] DNS通知機能

 DNSのレコードが更新された際に、セカンダリDNSに対してゾーン情報の更新が発生したことを通知できる。
 但し、この機能はActive Directory統合のDNSサーバでは無効にされている(ドメインコントローラレプリケーション機能に統合されているため) FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : DNS ゾーン転送 プライマリDNS セカンダリDNS ActiveDirectory ドメインコントローラ レプリケーション

[DNS] クライアントからAレコードを手動更新する

 ipconfig /registerdns


 静的に設定したIPアドレス等を変更した際には、Aレコードを手動で更新することになる。
 /registerdnsスイッチは、クライアント側からDNSサーバに自身のAレコードを含むゾーン情報を送信し、リソースレコード(RR)を上書きする。

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tag : DNS Aレコード 名前解決 ipconfig リソースレコード(RR)

[DNS] プライマリDNSサフィックス

 プライマリDNSサフィックス(あるホストが属するドメインのこと。あるホストがFQDNによる名前解決を行う際、最優先で参照されるクエリになる)を設定する方法


1)[システムのプロパティ] を開き、[コンピュータ名]タブを開く


2)[変更]ボタンをクリックし、[コンピュータ名の変更]ダイアログボックスを開く


3)[詳細]ボタンをクリックし、[このコンピュータのプライマリDNSサフィックス]を入力する

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tag : DNS 名前解決 DNSサフィックス FQDN

[DHCP] 承認されたサーバーの表示

[DHCP]コンソールを使用して、DHCPサーバが承認されているかどうかを確認する方法。


1)Enterprise Admins相当の権限でドメインにログオンする


2)[DHCP]コンソールのルートコンテナである[DHCP]を右クリックし、[承認されたサーバーの管理]を実行する


DHCP承認作業は、ドメインコントローラのコンポーネント群から切り離されており、[Active Directory ユーザーとコンピュータ]コンソールからは操作できない

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tag : DHCP 承認 ドメイン ドメインコントローラ ActiveDirectory

[DHCP] クラスオブジェクトの作成

1)サーバー上の[DHCP]コンソールで[DHCPサーバー]を右クリックし、[ユーザークラスの定義]を実行する


2)サーバ上の[DHCPコンソール]で、スコープの[スコープオプション]を右クリックし、[オプション構成]を実行する
 ※クラスオブジェクトには、OSのバージョンを指定する「ベンダクラス」と、1)の手順で任意に作成できる「ユーザークラス」の二種類が存在する。


3)[スコープオプション]ダイアログボックスの[詳細設定]タブを開き、クラスオブジェクトを追加する


4)DHCPクライアントから ipconfig を実行して、クラス名をNICのプロパティに追加する
 ※NICのプロパティは、[マイ ネットワーク]内にある「ローカルエリア接続」などの名前のついている項目のこと。
 ※ipconfig /setclassid "ローカルエリア接続" "(クラス名)"

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tag : DHCP スコープ ipconfig NIC

[DHCP] ipconfig /renew の動作について

◎クライアント側の動作
 (IPアドレス未取得時)DHCP DISCOVERコマンドを送信
 (IPアドレス取得済み)リース期間の更新
◎サーバ側の動作
 所属するすべてのDHCPクライアントのIPアドレスを解放する
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tag : DHCP ipconfig リース期間

[RRAS} RRASサーバによる動的IPの割り当て

 Windows Server 2003 では、RRASサーバから、RRASクライアントに対して動的なIPアドレスの割り当てが可能である。


 しかし、このRRASサーバによるIPの割り当ては、スコープオプションを含めた設定等には対応していない。


 このような場合は、RRASサーバをDHCPリレーエージェントに設定し、サイト内にDHCPサーバを構築する必要がある。


 なお、RRASサーバによってIPアドレスの発行を受けたRRASクライアントには、サブネットマスクの設定が存在しない。これはすべてのTCP/IP通信がRRASサーバを経由するため、RRASクライアントとしてサブネットマスクを持つ必要がないためである。(要するに外部ネットワークと接続する際のネットワーク照会が不要となる)

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tag : RRAS スコープ DHCPリレーエージェント

[NetBIOS] WINSデータベースの静的マッピング

 UNIXなどのNetBIOSに対応していないホストに対するNetBIOSによる名前解決を必要とする場合、WINSサーバにNetBIOS名とIPアドレスを登録することで、静的なアドレステーブルを追加することができるようになる。


(設定方法)
 [WINS]コンソールの[アクティブな登録]コンテナを右クリックし、[新しい静的マッピング]を実行。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : NetBIOS WINS 名前解決

[NetBIOS] WINS複製パートナー

 複数のWINSサーバ間で、互いに保持するNetBIOSによる名前解決のデータベース情報をレプリケーションするための機能。


 レプリケーション方法としては、「プルパートナー」「プッシュパートナー」「プッシュ/プルパートナー」の三種類が存在する。
 それぞれの運用方式により、他のサーバーから情報を一方的に受け取ったり、相互に持っている情報を交換するなどの動作が定義できるようになっている。


(設定方法)
 [WINS]コンソールで[レプリケーション]コンテナを右クリック、[新しいレプリケーションパートナー]を実行して、WINSサーバの名前か、IPアドレスを入力する FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : WINS NetBIOS レプリケーション

[NetBIOS] ブロードキャスト方式によるNetBIOS名前解決

 サーバ(送信元)が同一セグメント上の全ホストに対してNetBIOS名に関する情報を含んだパケットをブロードキャストトラフィックとして送出する。
 該当するNetBIOS名を持つクライアントホスト(受信元)がそのパケットを受信したら、ユニキャストパケットによりサーバにレスポンスを返す。

 なお、このパケットはブロードキャストトラフィックであるため、ルーターを超えた中継ができない。
 そのため、外部ネットワーク内に存在するホストとの接続にはLMHOSTSへの手動登録か、WINSサーバの導入が必要となる。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : WINS NetBIOS ブロードキャスト ユニキャスト ルーター サブネット LMHOSTS

[DHCP] DHCPリレーエージェント

 DHCPリレーエージェントとは、DHCPパケットを外部ネットワークに転送するホスト/サーバのことである。

 DHCPパケットは、ブロードキャストで送出されるため、ルーターにせき止められ外部ネットワーク内のホストにIPアドレスを配給することができないと言う問題がある。
 DHCPリレーエージェントは、このDHCPパケットをカプセル化して外部ネットワークに送出する機能を持っており、それによって外部ネットワーク内のホストが内部のIPアドレスを取得することができるようになる。


(Windows Server 2003サーバをDHCPリレーエージェントにする方法)
 [ルーティングとリモートアクセス](RRAS)コンソールで、転送するネットワークI/Fのプロパティを開き、[DHCPパケットを中継する]スイッチをオンにして、ホップ数を入力する。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : DHCPリレーエージェント RRAS DHCP

[DHCP] DHCPサービスの停止手順

1)サーバ内の全てのスコープを非アクティブにする
 ※これにより以降のDHCPサーバからのIPのリースを停止する

2)全てのスコープ内のリースが終了したことを確認してから、スコープを削除する

3)サービスを停止する FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : DHCP スコープ サービス

[DHCP] スコープウィザード

 [DHCP]コンソールで、サーバ(左ペインに表示されるアイコン)にスコープを追加する際、コンテキストメニュー内に「スコープウィザード」が存在する。

 この「スコープウィザード」を使用してスコープを追加した際の注意点としては、ウィザードによって作成されたサブネットマスクが後から変更できないということがある。
 サブネットマスクを変更せねばならない場合は、スコープの作成を最初からやり直す必要がある。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : DHCP スコープ サブネットマスク

netstatコマンドを使ってTCP/IP利用状況を確認する

1)接続統計情報を確認する
 IPパケットの送受信状況を表示するオプション

  netstat -s


2)クライアントとして開いているポートサービスを確認する

  netstat


3)クライアントとしてだけでなく、サーバとして開いているポートサービスも表示する

  netstat -a

  ※サーバ側プロセスのForeign Address(接続先)ポート番号が0である場合、そのポートは待ち受け状態にあることを示す


4)サービスPIDを表示する

  netstat -o

  ※タスクマネージャかtasklist /svcコマンドで取得できるプロセスIDと突き合わせすることで、あるサービスがどのポート番号を使用しているかがわかる


5)ルーティングテーブルの表示

  netstat -r

  ※route printコマンドと同じ FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : netstat TCP/IP ポート サービス PID プロセス タスクマネージャ route

サービスエラー発生時の自動応答

 特定のサービスにエラーが発生したとき、停止、再起動、指定プログラム(バッチファイル含む)を実行、何もしないなどのリアクションを設定することができる。


 また、エラーの発生回数に応じて対応を変えることも可能。例えば一回目は無視、二回目はバッチファイルを起動してバックアップをとるなどの動作が指定できる。


 [サービス]コンソールの該当サービスを選択、右クリックで[プロパティ]-[回復]タブから設定可能。
 プログラムの実行を選択した場合は、バッチファイルやVBスクリプトを指定することができる。またコマンドラインオプションにも対応しているとともに、エラーカウントに環境変数を使用することも可能であるため、たとえば以下のような処理を呼び出すことができる。


1)同じバッチファイルで、複数のエラー対応を切り替える


2)Messengerサービスで表示される警告画面に、エラー発生回数を出力させる。

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tag : サービス コマンドライン バッチファイル Messenger

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