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[jhomework-2008-10-28-マネージャ向け]


 ソフトウェア制作費に関する会計処理のうち,適切なものはどれか。

 ア 研究開発費に該当するソフトウェア制作費は,無形固定資産として計上する。
 イ 市場販売目的のソフトウェアである製品マスタの制作費は,研究開発費に該当する部分を除き,無形固定資産として計上する。
 ウ 社内利用のソフトウェアについて,完成品を外部から調達するときの取得費は常に発生時に費用処理する。
 エ 受注制作のソフトウェア制作費は,すべて発生時に費用処理する。


 この記事は、斉藤末広氏提供『宿題メール』をもとに作成されました。


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theme : 情報処理技術者試験
genre : コンピュータ

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tag : 情報処理

[Business][カイゼン][有害] スループット経営の連載記事キタ

 工場で大人気の“ムダ取り”は本当に効果ある? - @IT MONOist ノウハウ [okyuu.com]

 かなり読み応えのある連載です。ITやっている人にも是非読んでもらいたい。(元記事は「工場で大人気の“ムダ取り”は本当に効果ある? - @IT MONOist」です)(はてなブックマークでもこの連載をトラッキングしています。)

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[jhomework-2008-10-08-上級シスアド向け]


 次の資料を基に,A 社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何百万円か。

  1. A 社は,B 社の株式の 80% を取得している。
  2. B 社は,C 社の株式の 60% を取得している。
  3. B 社は,D 社の株式の 20% を取得している。ただし,役員の派遣などはない。
  4. A 社の売上高は,700,000 百万円であり,その 10% は,B 社に対するものである。
  5. B 社の売上高は,350,000 百万円であり、その 20% は,D 社に対するものである。
  6. C 社の売上高は,250,000 百万円である。
  7. D 社の売上高は,200,000 百万円である。
  8. A 社と B 社,B 社と D 社以外の相互間取引はない。

 ア 1,230,000
 イ 1,300,000
 ウ 1,360,000
 エ 1,430,000


 この記事は、斉藤末広氏発行『宿題メール』を元に作成しました。

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tag : 情報処理 上級システムアドミニストレータ

[Business][カイゼン][有害] 生産性神話について

 詳細は、以下のエントリーで書いているし、追記なんかもしているのですが。

 “もうけること”を知るのがスループットの第一歩 - @IT MONOist ノウハウ [okyuu.com]

 生産性の向上が必要になるケースとしては、ただ一つ市場の需要に生産能力が追いついていない場合くらいしかないわけです。

 小さいスコープで生産性を高めるために、いっくら「カイゼン」したって意味ないでしょ。

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[Project][有害] トップがこれじゃ・・・

 日記というか、ぼやきというか。
 「覚え書き」用のこっちのネタでは本来ないのだが。


◎今年もやってたみたい

> > 「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論 - @IT
> > http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/28/ipa.html

> 5月28日、IPAが開催したイベント「IPAX2008」で、再び経営者と学生の討論会が行われた。IT産業が国際的な飛躍をめざすために学生に期待することが今年の討論のテーマ。


 前回の討論会もそれはそれは香ばしい内容になっていたわけだが、


> > IT業界不人気の理由は? 現役学生が語るそのネガティブイメージ - @IT
> > http://www.atmarkit.co.jp/news/200710/31/ipa.html


> 「3Kの“帰れない”は、帰りたくない人が帰れないだけ。スケジュール管理の問題だ。私は40年間近くIT業界で仕事しているが、何が一番幸せかというと退屈している暇がないことだ。技術が進歩するにつれわれわれの仕事も複雑化してくるが、一生懸命追いかけていくだけでも退屈しない。いい仕事を選んだと思う」と自らの仕事を振り返りつつ、学生に反論した。


 これはTIS社長の発言。

 ザ・アールの奥谷冷酷と同じ。「過労死は自己責任」と言い放った、ピンハネ屋のやり手ババアとしておなじみのアイツです。


 結局のところ「カイゼン」の抱える自己欺瞞欺瞞というやつで。
 従業員が「勝手に」やっているのだから、会社は関係ない。でも、アガリはまるっと頂戴するぜ、というやつでさ。


◎どっちもどっちの面はある、だけどねぇ

 前の討論会の話題はあれくらいにして、今回の討論会の内容から。


> 、「そうはいっても上の人が教えてくれないじゃないかという声があるが、こっちだって忙しい。聞きに来なさい」と回答すると、学生からは「できれば教えて欲しい」「自らポジティブなビジョンを提示する人の方がいい」「忙しいから聞きに来いという人に会社や社員がコントロールできるのか」などの反発も見られた。


 これって、ある意味どっちもどっちといえるわけで。
 新人からしたら、どこにそんなゆとっている余裕があるの?という話だが、上司にすれば作業を言い訳にして後進育成の手を抜くのはよくないだろ。

 成果主義の導入が、個人レベルの生産性「のみ」を評価の対象としたため、後進育成は「作業ができない」「将来のライバルに塩を送ることになる」といった理由で後回しにする傾向が見られるようになった。



 毛沢東と指の逸話である。

 こんなところでのうのうとヨタ話をしている暇があるんだったら、WLBとやらのための施策でも考えるとか、後進育成にプラスに働く環境の整備に着手したらどうかと。

 けっきょくのところ、トップダウンで手を打たない限り技術の伝播も蓄積もできねぇだろ、という苛立ちを、私はITSSの高度IT人材の定義に見た。
 つまり、高度IT人材の使命として、後進の育成というのを全般的に定義する。そして、その仕組みを持ったITSSを各企業の職制を考える上での下敷きにしろ、と言っているわけだ。

 「カイゼン」って、現場に丸投げしてるだけなんだって。いや、プロセスの改善そのものは現場でやるしかないのはわかりきっているんだが、上が予算もリソースも権限もなにも用意せずに、ただコストの縛りをかけるとか、失敗の責任だけはとらせるとか。



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theme : ITニュース
genre : ニュース

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[Project][有害] ま~だ「カイゼン」が大手を振ってまかり通る現状

 「カイゼン」がいかに日本の労働状況を歪め、産業の「イリオモテヤマネコ」化を引き起こしてきたか。
 「イリオモテヤマネコ」は「貴重ないきもの」である。「貴重ないきもの」であるがゆえに高値で取引されるわけだが、「イリオモテヤマネコ」を保護するために「カイゼン」すべし、とする論には我慢がならない。



> > 第43回 経費をかけず,組織を熱くし,企業の力を高める:ITpro
> > http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080522/303806/

>  2007年版 情報サービス産業基本統計調査のデータから推定するに,中小ベンダーの利益率は良くて2%未満。研究開発投資,教育投資はいずれも売上高の0.5%未満と考えられる。中小ベンダーでは,『従業員1人当たりの売上高が低い→利幅が薄い→技術・教育投資ができない→技術レベルやマネジメント・スキルが向上しない→企業能力が低迷する』というサイクルが,残念ながら定着していると考えている。中小開発ベンダーの弱体化は,IT業界全体にとっても地盤を揺るがす由々しき問題である。

 人月商売、人貸しの宿命であって、「人数という名のコスト」を管理するために、個々人単位で作業にアサインされるようになっている現状。
 すると、本来リーダークラスの人材であっても、「いち兵隊」として動員されるケースが必然的に増えてくる。
 「偽装請負」が社会問題化した結果、派遣契約への切り替えが進められれば、その分偽装でない請負も派遣契約への切り替えが進められる。

 スキルアップは一方でリスクを伴う。「派遣でスキルアップ」というのはある種のリスクヘッジであって、万能薬でないことは論を俟たない。
 リスクは一般に、ストックされた中で損失をカバーできる状況でなければ取られない。組織がリスクを取らなければ、個人がそのリスクを負うことになる。

>  この経験から,中小のソフト開発ベンダーに今できることを考えた。ヒントになったのは,日本企業が得意としてきた「カイゼン」のような集団活動だ。中小のソフトウエア開発の現場で「カイゼン」を目的とした集団活動の例をほとんど聞いたことがなかったが,集団活動により「3人寄れば文殊の知恵」「組織としての能力を高める」といった効用が得られることを期待した。

 「カイゼン」をするのはどうぞご勝手にであるが、えてしてその「カイゼン」のためのコストを個々人の手弁当に依存すると言う構造的欠陥が根深く宿されている。
 「○○会をはじめるぞ!」という社長サマの鶴の一声で動員をかけるのは結構であるが、どこぞの山村の町内会長が趣味で企画したドジョウ掬い大会のように、不参加の町民を村八分にするとか、そういったペナルティを課すようでは話にならない。

 例に挙げたドジョウ掬い大会などは、もはやたんなる町内会長の趣味である。
強権を振るって趣味を押し付けるようでは「カイゼン」どころか「カイアク」ではないか。

 「カイゼン」を金科玉条としている限り、あるいは「カイゼン」は世界に誇る日本の平和の象徴とか、世界遺産に登録しようなどというカルトな考えは捨て去った方がいい。
 いや、世界遺産については「遺産」である点については同意であるが。
 「カイゼン」がある限り、過重労働が改善される日は来ないのである。

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[jhomework-2007-08-10-超入門]

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 クレジットカードの利用に際して,オンラインでカードの無効チェックや与信限度額の確認などを行うものはどれか。

 ア ACR

 イ CAT

 ウ GPS

 エ PDA

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