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[Other]209/8/28 第6回UMTPモデリング技術セミナー、参加レポート

 UMTP Japan - UMTPモデリング技術セミナー 第6回開催(2009-08-28)のご案内

に、参加してきました。

 会場はオフィス内でしたので、周辺写真等は撮影しておりません(もっとも、有名なビル街のまっただ中ですので、場所の特定は簡単ですね)。

 当日は快晴で、とても暑い一日でした。開始時間が13:30ということで、すこし前までお昼の時間帯でしたから、エキナカから地下道を通ってビルに到着するまで、かなりの人混みだったことを覚えています。

 このセミナーは、主にUMTP L2合格者を対象としたものだそうで、中心としているテーマは要件定義でした。その中で、UMLを拡張したsysMLという表記法をご紹介いただきました。

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[Develop][UML] 『UMTP L2試験対策セミナー 』行ってきました

 遅い、遅い夏休みの一日を割いて、掲題のセミナーを受講してきました。
 UMTP L2試験対策セミナー ~UMLモデリング技能認定試験 L2認定技術者を目指す方へ~(2008/09/30) 開催のお知らせ


 今日は朝から生憎の雨、雨の中を出歩くのが大嫌いな私ですが、頑張って参加してきましたよ。

 というわけで、レポートします。


開始までのできごと、とか

  • 今日は、上にも書いたように雨模様。会場最寄り駅のJR田町周辺もぱらぱらと降る雨にしっとりと(?)濡れていました。
  • 開場は14時ちょうど、入場開始時刻は13時半ということで、早めに現地入り。それというのも、入場時に名刺と受講証代わりのメールのプリントアウトを持参しなければならなかったわけですが、そのプリントアウトを持っていなかったから。
  • 駅の西口から出たのは12時過ぎ。ここは慶応大学やらNECやらのお膝元ということもあり、雨だというのに人だかり。ランチタイムみたい。っつーか、ほとんどサラリーマンなおじさま方で時々若いおねいさんがちらほらといったところ。
  • JR田町周辺に、プリントアウトできそうな場所はというと、ありました、Fedex Kinko's田町店。しかも、会場であるベルサール三田までの丁度通り道にあるというご都合展開。さっそく、フラッシュメモリに書き込み済みのメールデータをプリントアウトし、会場へ。
  • と、言いたいところですが、なにしろKinko'sと会場のベルサール三田は同一方向。どうしても1時間近く余ってしまう。
  • 仕方がないので、駅付近のヴェローチェで一服して待つことにしました。しかしそれにしても混んでいるな。

入場から開会まで

  • さて、会場時刻の13時半になったので、ヴェローチェを出て会場のベルサール三田に向かいます。
  • ホントに参加したんだよ、という証拠のために、写真も撮ってきました。
  • [写真1] / [写真2] / [写真3]
    ※微妙にタイムリーっぽいところはご愛敬。
  • 何というか、つわものどものゆめのあと。
  • 会場は、ビル1階のRoom1というところ。入り口で封筒を一つ、本を一冊、おーいお茶の350mlPETを受け取る。
  • どうもありがとう、デネブです。
  • 中にはいると、今月16日に発売したばかりにL2対策本が定価の10%引きで販売中。今回参加した目的の大半は、じつはこれだったりする。
  • 封筒の中身は、
    1. 式次第
    2. アンケート用紙
    3. セミナー資料2部
    4. UMTP試験のチラシ
    チラシに関してだけ一言言わせてもらうと、こんなセミナーに参加している時点で、ほぼ9割受験予定だと思います。
    従って、ここにいる人たちに向かって宣伝してもあまり効果はないのでは?

セミナー(1)『試験問題解説/テクニック』

  • 最初に開会の辞があって、その後、UMTP試験の受験者数とかの状況について報告あり。
    実はPrometricでUMTPが受けられるとは知らなかったのですが、試験センターの親切さではPearsonVUEの方がいいと思っていますので、どっちでも受験できるなら私は迷わずPearsonVUEに行くのであまり関係ありませんでした。
  • セミナーの前半戦を担当するのは、オージス総研の名前を冠したUML本では軒並み名前を揃えている竹政氏。本を沢山書いている人がしゃべくりをするわけです。(申し訳ないですが、私はこの方の関わっている本を読んだことはありませんが。)
  • 何でも、明日からL2試験の出題形式が変わるとか。ドラッグアンドドロップ方式に対応したそうです。でも、問題そのものは大して変わっていないようですが。
  • 以下、竹政氏による試験の傾向を抜粋します。
    1. コンポジット構造図、タイミング図、相互作用概要図、コンポーネント図、配置図あたりは出題されないと考えておk
    2. ビジネスモデリングも出題されるが、今のところ正答率が低め。
    3. L1-T2と比較して、出題方法が変わるのが最大の変更点(L1-T2では択一式問題のみだが、L2では複数選択になる)
      ※問われる図そのものの複雑性は大差なし
    4. <<include>>,<<extend>>の違いについて理解しておくこと
    5. デザインパターンについて最低限の知識が必要
    6. 開発プロセス(特にUP)について最低限の知識が必要

セミナー(2)『試験対策セミナー』

  • 講師は、オージス総研でコンサルとかセミナー講師を担当しているという林田氏。
  • セミナー後半戦は、分単位でタイムボックスを区切って問題演習&解答解説をするスタイル。本番より若干ボリュームがあるとのことですが、会場の各設問の正解率はざっくりと半分を切っている感じです。
  • 出題傾向や比率についても説明があり、基本的な用語問題、要求定義(ユースケース)、複合問題あたりを確実に得点し、ステートマシン図やアクティビティ図の問題で合格点に満たない分を補ってはどうか、とのことでした。
  • ビジネスモデリングの問題は、回答に時間がかかるので、後回しにしたほうがいいかも知れない、とのこと。読めばなんとか理解できる難易度ではあるものの、試験の前半に出題されること、それとなにより回答するのに時間がかかることが重なって、後半テンパってしまうかもしれない、ということです。

 というわけで、UMTP事務局の皆さん、そして講師のお二方、どうもありがとうございました。

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theme : イベント・セミナー
genre : コンピュータ

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[Development][UML] UMLモデリング検定がUML2.0に対応するため、改訂中

> http://www.umtp-japan.org/modules/examination3/index.php?id=5



> ●UML1.5では正解だが、UML2.0では誤りとなるもの
>
> ・アクターのアイコン
> ・アクティブクラス(オブジェクト)のアイコン
> ・コンポーネントアイコンおよびその意味
> ・図の名称変更
>  コラボレーション図コミュニケーション図
>  ステートチャート図ステートマシン図
> ・インターフェースに対する属性の許可
> ・関連端のロール名→関連端名
> ・マルチオブジェクト表記の廃止
> ・多重度の離散値表記の廃止
> ・アクティビティ図表記の違い、等



> ●クラス図における関連の誘導可能性の記述の違いで問題があるところ
> ・矢印なしの関連は、1.XXでは双方向と考える。
> ・矢印なしの関連は、2.0は誘導可能性未定義と考える。、等


> ●シーケンス図コラボレーション図のオブジェクトをライフラインに変更する。


> ●必要に応じフレーム、相互作用使用、複合フラグメントを利用する。


> ●選択肢でUMLの図を列挙している場合にUML2.0の図の名称を加える。



 基本はそんなに変わらないと思いますが、使えなくなっている表記がある(らしい)というところは要チェックだろう。
(実務で使うことに限れば、バージョンが多少混在していても『読める』とは思いますが、認定試験というのはそのあたりを厳密に区別できるようにしておかないとヤバそう。)



 それと、UMTPの公式ページにアクセスしてみたものの、改訂に伴うリテイクポリシーの情報が見つからなかった。

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tag : UMTP UML2.0 アクター コラボレーション図 コミュニケーション図 ステートチャート図 ステートマシン図 アクティビティ図 シーケンス図

2006/4/29の日記

 UMTP L1-T2を受けてきました。

 GW中のこんな土曜日に、残り僅かな青春(?)をエンジョイすることもなくなけなしの財産をこう言うところにつぎ込むのが私の人間としてダメなところですが、ここ最近の通算で5日程度の勉強で本試験がどこまでいけるのか。





 結果
 93%/80%(合格)


 まあそんなところでした。

 ただ、気になる点は、間違いがユースケース関連の問題だけだったのは、やはり要求定義とかを任されるようなレベルの職権に遙かに遠い自分の立ち位置を反映しているのかなー、といったところです。


 さて、L1があればその上にはL2もありますが。
 こちらは複数選択式の問題のようで、そうなると難易度がぐっと上がるということでしょう。
 今回の勉強では図の書き方(アルファベット)だけを頭に入れるのがやっとみたいなところがあり、その上(This is a pen.)のところまでは十分に踏み込めていないようなので、例題を使ってモデリングの実習をするとか、ある程度時間をかけて準備する方向で上を狙いたいと思います。

 次は7月くらいかなー?


(参考)
http://naha.cool.ne.jp/overdrive/
※Webでお試しテストが受けられます。無料で何度も受験できるので自信のない方はまずこちらから。

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genre : コンピュータ

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tag : UML UMTP CBT

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