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[OS][Win] システムボリュームとブートボリューム

システムボリュームとブートボリュームが何だか紛らわしい感じ。

システムボリューム
WindowsNTのOSを起動するために必要なファイル(NTLDR,boot.ini,NTDETECT.COM等)が存在するボリューム。
ブートボリューム
OSのシステムファイル(NTOSKRNLやデバイスドライバ等)があるボリューム

 なんだか、システムボリュームとブートボリュームは、名前がお互いに入れ替わっているような気がする。

 上記位置づけは、ダイナミックディスクだけでなく、ベーシックディスクにおいてもボリュームをパーティションと読み替えればそのまま通用する。

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theme : WindowsXP
genre : コンピュータ

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[Win][XP] Windows XP(Pro) 上で IIS5.1 FTP を運用する際の制限事項

> > Windows TIPS -- Knowledge:Professional版に付属するIISの制限
> > http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/207rest_iis_pro/rest_iis_pro.html

 WindowsXP(Pro)でIISを運用するには、かなりの機能制限がかかっているようです。

 ちなみに、私が突っ掛かったのは以下の二つのこと。

・複数のFTPサイトを構築できない
サイトオペレータに新規のユーザーアカウントを追加できない

> FTPサーバの機能制限
> 単一のFTPサイトのみ作成可能 1つのマシンで複数のFTPサイトを構築することはできない。またFTPサーバのファイルの保存場所はローカル・ディスクのみを指定可能で、ネットワーク上の共有ディレクトリは指定できない
> TCP/IPアクセス制限機能 TCP/IPの条件によりFTPサーバへのアクセスを制限する機能
> ODBC経由でのログ収集機能 大量のログを収集・管理するためのデータベース・インターフェイス
> FTPサイト・オペレータの変更機能 サイト・オペレータに任意のユーザー・グループを指定する機能

 WinXP に搭載されたIISは、上記のような機能制限があるため、サーバーOSのような運用は不可能ということだ。

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tag : IIS FTP サイトオペレータ

IPSec サポートツール

 ipseccmd.exeは、Windows XP で提供されているサポートツールである。


 ipseccmd.exeによって、Windows XPクライアントPC単体でIPSecポリシーを管理、監視できるようになる。


 このツールは標準ではインストールされないため、インストールCDにある下記コマンドを実行し、別途インストールする必要がある。


 Support\Tools\setup.exe

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tag : IPSec ipseccmd.exe

[SUS] 更新用コンテンツの保存用ディレクトリ容量が圧迫されている場合の対処法

1)新しいパーティションを作成する


2)更新用コンテンツを新しいパーティションに移動する
 ※このとき、旧更新用コンテンツ保存フォルダを空にする必要がある


3)新しいパーティションを、旧更新用コンテンツ保存フォルダにマウントする


SUS管理ツールは、コンテンツ保存フォルダのパスを変更できない

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tag : SUS 更新用コンテンツ セキュリティパッチ

WORKGROUPに参加しているPCでSUSを使用する

 WORKGROUPに参加しているPCは、以下の理由によりSUSを自動設定することができない。


(1)グループポリシーの配布ができない
(2)既定でローカルポリシーにSUSの設定項目が存在しない


 WORKGROUP PCにSUS設定を追加するには、


(1)レジストリを直接編集する
(2)自動更新パッケージ(WUAU.ADM)をセットアップする

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tag : WORKGROUP SUS セキュリティパッチ 自動更新 レジストリ WUAU.ADM

レジストリについて

 レジストリの主なキーについて

・HKEY_CLASS_ROOT
  ファイル拡張子の関連づけ、OLEリンク情報等を含む


・HKEY_USERS
  デフォルトユーザーのプロファイル


・HKEY_CURRENT_USER
  現在ログオン中のユーザーのユーザープロファイル


・HKEY_LOCAL_MACHINE
  ファイルの関連づけ情報、ポート割り当て情報等を含む。
  HKEY_CURRENT_CONFIGの親ツリー


・HKEY_CURRENT_CONFIG
  ハードウェア情報を含む


・HKEY_DYN_DATA
  プラグアンドプレイ機器に関する動的な情報 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : レジストリ ユーザープロファイル ハードウェアプロファイル PnP

ファイルを保存する

 Windows以前(MS-DOS時代)からのPCユーザーならばまずご存知かと思いますが、Windowsの初期設定ではファイルの拡張子が表示されない仕組みになっています。

 この設定を変更する方法はそれほど難しいものではなく、エクスプローラーの「オプション」-「フォルダオプション」-「表示」の詳細設定から「登録されている拡張子を表示しない」のチェックを外せばよいのですが、この初期設定のままで使用していると時々面倒なことになります。

 たとえばプログラムであればソースファイルと実行ファイルの拡張子が省略されていると区別がつきにくいとか(こんなことはまずないでしょうが。。。)、保存した文書がCSVファイルかXLSファイルかわかりにくいとかそういった弊害が出てきます。


 つい最近までは、たんにユーザーに不親切な初期設定だな、と言う程度にしか認識していなかったのですが、この初期設定がたんに不親切というだけではない別の弊害をもたらしているということがわかりました。

 その問題が発生する状況としては、Webサイトを閲覧していてファイルを保存する場合がそうですが、このときファイルの拡張子を表示しない設定のまま実行すると、画像ファイルだと思っていたらウィルスソフトをコピーしてしまった、ということになりかねないのです。

 具体的にいうと、ファイルの拡張子を表示しない設定の場合、ファイル名に「.」(半角)が含まれているとその最後のもの以降が拡張子と認識されるのですが、これを悪用してウィルスソフトを別のタイプのファイルに見せかけることができるというのです。
(この問題は、通常のJPEGファイルのファイル名に「.」が含まれているときに、拡張子を認識できず画像ビューアを呼び出せなくなると言う別の問題と共通の原因と思われます)

 この脆弱性(vulnerability)に関する詳細は、以下のサイトを参照。

| Secunia - Advisories "Microsoft Internet Explorer "Save Picture As" Image Download Spoofing"
| http://secunia.com/advisories/13317


 SpoofingといえばIP Spoofingが有名です。これはIPアドレスを詐称して認証(Authentication)やファイヤーウォールを突破すると言うもの。
 この問題はファイルのタイプをSpoofingするもので、最新のパッチを当てたWindowsXP+SP2+IE6でも防ぐことはできません。
 そもそもが拡張子とファイルタイプを対応させると言うWindowsの基本的な設計思想を標的とした攻撃であり、なおかつWindows以降のユーザーには気づくことも難しいのではないかと思われます。

 主な感染経路としては、ユーザーが画像ファイルだと思って保存したファイルに、悪意ある(malicious)スクリプトを組み込んで(embeded)おき、それをダウンロードした時点で任意の拡張子のファイルとして保存させると言うものが想定されます。

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WinXP多言語対応

MUI(Multi User Intarface)
 英語版WinXPは、メニューバーだけではなく、ウィンドウ表示や基本ソフトのヘルプファイルなどを各国語表示に変更できるMUIパッケージを適用できる。
 日本語などにローカライズされた製品は、MUIパッケージを適用できない。

 MUIはWinXPだけでなく、Office製品向けにもリリースされている。こちらも英語版のみの対応でローカル版にはインストールできず、またパッケージ版使用不可でボリュームライセンス製品を対象としている。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : MUI

ユーザーの簡易切り替え

 他のユーザーがツールバーの設定を変更しても保持しない。簡易切り替えした場合、ログオフした場合と異なりそれまで使用したアプリケーションのメモリは解放されないので、すぐに復帰できる利点はあるが、メモリを消費しているため動作が遅くなるなどの問題もある。(*1)

 ユーザーの簡易切り替えは、「ようこそ画面」(ユーザー名が一覧表示されるログイン画面)と連動していて、厳密なログイン管理を必要とするActiveDirectory環境ではいずれも使用不可である。

 ユーザーの簡易切り替えは、「ようこそ画面」とセットで使用するため、コントロールパネルの[ユーザーアカウント]の[ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する]でどちらのチェックもオンにすること。

 また、オフラインファイル(共有フォルダ上のファイルのローカルコピーを作成し、同期する機能)、ユーザーのシリアルキー機能(マウスやキーボードの代替デバイス)とは共存できない。





*1:[リモートデスクトップ接続]の[切断]と要領は同じだね FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : ユーザーの簡易切り替え ようこそ画面 ログオフ

スリップストリーム

・WinXPインストール用ファイルにSPを組み込むことをスリップストリームという。
 共有フォルダ上に展開したセットアップファイルにSPを組み込むには update.exe -s を実行する。


| Windows TIPS -- Tips:Windows 2000のインストールとService Packの適用を一度に行う方法(1)
| http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/122spappliedcd/122spappliedcd_01.html
| (@IT)

| 【コラム】Windows XPスマートチューニング 第41回 SP1を統合したセットアップファイルを作成する
| http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/041/
| (MYCOM PC WEB) FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : スリップストリーム サービスパック インストール

自動インストールのための準備

 一意データベースファイル(UDF)をつかって多数のPCに無人インストールをする場合は、以下の組み合わせで応答ファイルを作成して展開する。

(1)各PCごとの応答ファイル(PCの台数分)
(2)応答ファイルと一意データベースファイルを一つずつ

 応答ファイルは、インストール中の対話的な入力を自動化するもので、一意データベースファイルは各PCのマシン名などの個別な情報を一括して入力するに参照する一覧表である。

 ※最初、UDF(一意データベースファイル)は各PCごとに作成する必要があるのかと勘違いしていたが、どうやら一つのUDFファイルに全PC分の情報をリストアップしているとわかった。
 応答ファイルは全PCに共通な情報を入力するもので、NetBIOS名などの個別情報を入力するときにUDFを参照するようになっているらしい。


ダイナミックディスクとして新規作成されたボリュームに対して、WinXPを新規インストールすることはできない。WinXPを新規インストールする際、システムボリュームをダイナミックディスクにしたい場合は、ベーシックディスクとしてフォーマットされたパーティションにインストール後、diskpartコマンドなどでダイナミックディスク変換する作業を経る必要がある。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : UDF 自動インストール 応答ファイル NetBIOS diskpart ダイナミックディスク

上書きインストール時の注意事項

RIS無人インストールはWinXPの新規インストールと同様、システムを上書きする。
 前のバージョンのOSと共存する環境を想定していない。

・インストール時、ドライブ文字の変更やダイナミックディスクへの変更はできない。

・WinNT4.0とWinXPの共存環境を作成する場合は、WinNT4.0にSP4以降を適用する必要がある。NT4.0のSP4以前のバージョンは、NTFSのバージョンが古く、XPをインストールするとディスクそのものにアクセスできなくなる。
(ちなみに、現行のNTFSのバージョンは5。)
 なお、NT4.0はFAT32には対応していないことに注意を要する。


RAIDコントローラ等の特殊なハードディスクデバイスにWinシステムをインストールする場合は、セットアップ画面でF6キーを押下し、FD等からディスクコントローラ用のデバイスドライバをインストールせねばならない。
 これは、WinXPセットアップ時のOS環境が、基本的なハードウェア環境のみを想定しているためである。

 また、既に別のOSがセットアップされているPCの場合は、BIOSの設定を変更するなどしてCD-ROMからの起動を優先する。
 また、CD-ROMがSCSI接続などそもそも起動ドライブとして使用できない環境の場合は、セットアップディスク(FDなど)を作成してSCSIコントローラ用デバイスを組み込んだDOS環境を作成する必要がある。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : RIS 無人インストール NTFS RAIDコントローラ ダイナミックディスク FAT32

アップグレードアドバイザ

 以前のOSを導入済みの既存のPCに WindowsXP を導入する際、周辺機器等の互換性を確認することができるツールのこと。


| Windows TIPS -- HINT:既存の環境がWindows XP互換かどうかを自動的にチェックする方法――アップグレード・アドバイザを活用する
| http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/153upgadvsor/upgadvisor.html



アップグレードアドバイザの実行パラメータ

 winnt32.exe /checkupgradeonly

 ※なお、winnt.exe には /checkupgradeonly オプションは存在しない。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : アップグレードアドバイザ ハードウェア互換リスト HCL

WinXP Proの自動インストール

 Win XP Pro を、管理者が立ち会うことなくインストールするための手段として、自動インストールの機能がある。


(1)ネットワークインストール
 共有フォルダ上にWinXPをセットアップ(CD-ROMのコピーを置く)

(2)リモートインストール
 RISサーバー上にインストールイメージを作成する。
 Active Directory に参加している必要がある。(ドメインコントローラ,DHCP,DNS が必要。hostsファイルは使用不可)



・リモートインストール(RIS)時は、BIOS設定をネットワークアダプタ起動可能に設定する必要がある。この場合も、BIOSがネットワークカードからの起動に対応していない場合はセットアップディスクを作成してネットワーク環境を準備しておく必要がある。


・インストール作業を全自動で実行するには、インストール中に入力を求められる項目を自動入力するための無人インストール用入力データファイルを準備しなければならない。


応答ファイル:無人インストールの対象となるPCの情報

 無人インストールの対象となるPC全体に共通の情報と、各PCに固有の情報(コンピュータ名など)を格納できる。
 応答ファイルはセットアップCDに収録されたウィザードで自動作成でき、インストールディスク起動時に参照される。


・一意データベースファイル(UDF):個別PCごとに異なる情報

 応答ファイルの個別PCに対応する情報をリストしたファイル。大規模なネットワークを新規立ち上げする場合などに、応答ファイルと組み合わせて使用する。 FC2ブックマーク | この記事をokyuuへインポート | このエントリーを含むはてなブックマーク | ニフティクリップへ追加 | この記事をクリップ! | イザ!ブックマーク | POOKMARK Airlinesに登録する | del.icio.us |
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tag : 自動インストール RIS UDF 応答ファイル

USBデバイスの読み書きについて

 WinXPでは、USB記憶デバイスの書き込みキャッシュを無効にして、書き込み動作をリアルタイムで開始しているため、「突然の取り外し」エラーが発生する可能性が発生しにくい設計となっている。(Win2000は、USB記憶デバイスへの書き込みデータをバッファしているため、明示的な取り外し動作が必要)。
 この改良によって、WinXPでは「突然の取り外し」警告の表示や、書き込みエラーがかなり抑制されている。

theme : 周辺機器
genre : コンピュータ

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tag : USB

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